大谷経営労務センターからのご挨拶

IMG_2906.jpg大谷経営労務センターのホームページにご訪問いただきありがとうございますわーい(嬉しい顔)

代表の大谷寛(おおたによしのぶ)と申します。茨城県の古河にて開業して4年弱になります。

茨城県をはじめ、古河は県境に接しておりますので、群馬、埼玉、栃木の地域を網羅し、 東京都内に至るまでわたしの得意としますフットワークの軽さを存分に活かし、活動させていただいております。

わたしは、大学卒業後、道徳経済を一体として研究している人材育成機関 道徳科学専攻塾にて2年間学ばせていただき、研修期間中は、コソボ紛争の終結した時に、難民キャンプのボランティアを始め、ヨーロッパ諸国をくまなく見聞して回り、人の融合、文化の融合、そして道徳をいかに社会に通底させるかを学んでまいりました。

⇒事務所概要、代表者プロフィールはこちらです。

人の幸せのために生きることを志のテーマとして、最初に故郷の近くの神戸の介護事業所にて働き始めました。しかし志を果たす前に、高校時代からの腰痛をさらに悪化させてしまい、2年弱で断念せざるを得なくなりました。その後、もう一つの夢であった(大学時代の専門テーマとしていました)中小企業の力となるべくお手伝いしたいとの 想いを実現するために地元兵庫の社労士事務所に入所し、社会保険労務士の勉強を始めました。数年かかりましたが、おかげ様で平成17年に合格し勤務社労士としてのスタートをきりました。

勤務社労士時代には、労働保険事務組合併設の事務所にて、10人未満から300人を超える中小企業さまにおいて労働法規を含め、労働、社会保険全般の書類作成をくまなく担当させていただき、関わりをさせていただきながら、いかにすれば労務のお悩みにズバッと答えられるアドバイスができるかを考えながらをテーマに行動してまいりました。

お客様へのより良い経営をしていただくためにも、本業に専念して頂くのはもちろんのこと、

労務に関するサポートを全面的にお手伝いさせていただくことによって、社会保険労務士として

お客様のこれからの経営に安心、満足、そして業界の未来を考えられるそのサポート体制

築いております。小さな会社が何百人の従業員を抱えるまでになった経営者様をまじかで見させていただきながら、経営者様の見えないところ(かゆいところ)に手が届く現場主義で取り組んでおります。近年では、従業員さんのメンタルヘルス問題や未払い残業に関する話題が多くなってきましたが、労務の観点から・・・案件が起こる前に、未然に防止する専門の社会保険労務士としてこれからも経営者のみなさまのお力になり、経営環境のカイゼン化に力を入れて取り組んでおります。